おすすめ行事・情報
地域農業再生と食の安全を考えるつどい
 7月19日(土)午後1:30開会
 甲良町保健福祉センター
パネラー
 ●山内よしお氏・・・(党湖北地区委員会副委員長/海瀬町営農組合長)
 ●野村秀一郎氏・・・(マーガレットステーション直売所運営委員会副委員長)
 ●現在要請中・・・・甲良町担当者、地元関係団体(者)
農家・非農家の方かかわらず、もどうぞお気軽にご参加ください。
(1)相次ぐ食品偽装事件や中国毒ギョーザ事件などから「食の安全」に対する国民の関心が高まり、また、気候変動やバイオ燃料などで世界的な食料の高騰・危機が叫ばれる状況のもとで、日本の食料自給率が39%に落ち込んでいることが様々な矛盾のもとになってきているのではないでしょうか。 日本共産党は、党の基本理念となる綱領で「農業は国の基幹産業」と位置づけ、以前から国政の責任こそ大切だと主張してきました。本年3月、「食糧自給率の向上を真剣にめざし、安心して農業にはげめる農政への転換をー日本共産党の農業再生プラン」を発表しました。 日本農業再生は、農業者だけの問題ではなく、命と健康を守る問題として、全国民の課題ではないでしょうか。 そのために何が必要なのでしょうか。農業や「食」の問題について、また明日の甲良町について、立場や意見の違いを認め合いながら、各界各層の方々との率直な意見交換をおこなうことが大切だと考えます。

(2)甲良町では、いま「道の駅・ふるさと交流村」の拠点施設建設の計画がすすめられていますが、「建設の是か非か」という狭い論議に陥ることなく、日本国民の命の糧である食料が「自給率39%のままでいいのか?」「農業再生への道は本当にどうすれば展望が開けるのか」「そのために生産者は、消費者はどうすればいいのか」などの意見交換を望んでいます。そして、私たちの「再生プラン」も一理あるかなと理解していただくきっかけになれば・・・と願っています。
 どうぞ、ご参加くださり、ご意見をお聞かせくださいますよう、ご案内申し上げます。

9条ピースウォーク
憲法9条をヒロシマから東京、世界へ〜
*2月24日(日)ヒロシマ・平和公園スタート
 5月4日(日)千葉・幕張9条世界会議ゴール
あの戦争から60余年、私たちは学んできました。
今も続く戦争で、私たちは気づいています。
武力で平和はつくれないことを。
それでも他者への恐れが武力を引き寄せるのなら、
通りへ出て、いっしょに歩きましょう。手を振って下さい。
行進の人たちをあなたの街で、村で迎えてください。
あなたの行動力は私の力
あなたの一歩は私の勇気
「戦争の放棄」である憲法9条への熱い思いを
今、かたちに表す時がきました。
9条の崇高な理念を世界の秩序として広めるために
世界の市民が集い、開かれる「9条世界会議」
この会議に向けて、みんなで歩きましょう。
いのちこそ宝、9条は世界の宝。
・・・・・・(9条ピースウォーク呼びかけ文より)

ピースウォーク甲良町へ
3月29〜30日、下之郷念称寺さんであったか交流
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日雇い派遣・・・
若者の使い捨て労働では日本の未来なし
「ベニヤ板で仕切った3畳の間で月4万円の家賃が天引き、手取りは10万円にいかない・・・」。 現代の奴隷労働を綿密な調査と労働者の告発で追求。キャノンは、今年中に国内のグループ企業19事業所で働く派遣・請負労働者の「正社員化」を通じ、5000人を直接雇用に踏み切る方針を固めた、と発表。 志位質問からわずか10日あまりのスピード決定です。 “世界のキャノン”を激震させた迫力の志位国会質問!!

日本共産党ホームページで予算委員会のムービー(51分)が視聴できます。
ここからアクセスできます。
http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20080209/index.html

パンフレットをお求めの方は西澤伸明の電話・ファックス・メール・・・いずれでも結構です。

部落問題研究所主催 講座「同和行政終結」
同和行政の終結が全国の自治体で焦点に
地域の民主主義と住民自治をめざして
今日の同和対策の終結をめぐる問題は、もはや部落問題(同和問題)では無くて、地域の民主主義と地方自治の発展をめぐる問題であることを明確にする必要があります。
みなさまがたの積極的な「講座」の活用を願っています。
私、西澤も参加します。

とき:9月24日(月・休日)午前10時〜午後4時
ところ:エル・おおさか
大阪市中央区北浜東3−14 рO6-6942-0001
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出しても出しても、あなたの周りであふれるゴミ、ゴミ、ゴミ・・・・
ゴミ問題学習講演会のご案内
#ゴミ・環境問題のエキスパート・岩佐恵美さんと、ごいっしょに考えませんか
#減量化に逆行する広域の大型処理計画が住民に隠れて進行中
#しかも、処理方式は「ガス化溶融炉が有力」とされています

と き:10月13日(土)夜6時半会場・同7時開演
ところ:彦根市・みずほ文化センター(稲枝中学校北側)рO749-43-8111
基調講演:岩佐恵美(元参議院議員)
  (詳しくはここをクリック>>  表:[doc]  [pdf] 、  裏:[doc]  [pdf] )

芹谷(穴あき)ダムは問題だらけ
森茂樹県会議員が科学的な見解を対峙して「ダム容認」に傾きはじめた嘉田知事に対し道理をもってただす。
・・・森茂樹質問(06.12.8)を掲載・・・
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稲枝民報が号外を発表
どちらがホントウにみんなの願いを届けられる
稲枝の代表でしょうか
*中学校給食
*路線バス復活
*場外馬券売場誘致
*押しつけ市町合併
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乱脈・不公正な同和特別事業の行き着く先は?
「2・24同和行政を考える交流のつどい」甲良町で開催
*東日本で一番の同和で歪んだ町で共産党員町長さん誕生・・・メッセージ届く
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「やらせ質問」 道理ない典型「教育基本法改定案」
   ・・・滋賀県立大学教職員有志がアピール発表・・・
「教育の憲法」に位置する現行教育基本法が全くデタラメ・乱暴な方法で「全面改定」されようとしています。衆議院での単独強行採決以来、「どうもおかしい」「危険だ」との声が日増しに高まり、タウンミーティングでの「やらせ質問」が明らかになり、さらに広がっています。この改定が、いじめ自殺、未履修、格差教育・・・解決どころか、さらに深刻になることが懸念されています。

 私は、地方公聴会を採決の「道具」としか考えていない自・公の体質をはっきりみなければならないと思います。「公聴会」で国民の各層から出された意見をくみあげ論議するのが国会ではないのでしょうか。安倍総理のいう「美しい国」とは国民と共につくりあげるものではないらしい。

昨日(12・6)彦根文化プラザで「教育基本法を活かそう」との集会とちょうちんデモがおこなわれ、滋賀県立大学有志のみなさんが次のようなアピール文を配布されました。
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「嘉田県政と日本共産党の立場」
 (7月30日付滋賀民報への原稿)
 日本共産党滋賀県議団長 森しげき
新幹線駅建設ノーをはじめ、税金のムダ使いで県民の審判が明確に下された夏の知事選挙。今、政治の流れを変えたい、変わるかも・・・と熱い注目の滋賀県政に日本共産党はどう臨むのか??基本態度を明らかにした森茂樹団長「声明です」
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「オール与党」県政に県民の審判
 滋賀県知事選挙の結果について
 2006年7月4日日本共産党滋賀県委員会
去る2日投票の滋賀知事選挙の結果について、日本共産党滋賀県委員会は4日、声明を発表しましたので紹介します。

声明では、国松氏が敗れたことは「わが党が一貫して批判・追求してきた『オール与党』によるくらし破壊と新幹線新駅やダムの建設などのムダ使いの政治に、県民が審判を下したものとして、大きな意義をもつ」と指摘しています。
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子どもの脳は食で育つ
  食べ物文化社編集部編
  A5判/96ページ/定価1050円(本体1000円)
「子どもの脳は食で育つ」
 食べ物文化社編集部編
 A5判/96ページ/定価1050円(本体1000円)

 脳の情報源は、手と足の動きからは25%、アゴからはなんと50%!
さまざまな視点から、子どもの五感・好奇心を育て、脳を元気に育てる生活を各専門家がアドバイスします。
学習会等のテキストとしても人気の1冊!(リーフレットより)
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農協巨額融資事件
  特別委員会で「貸付は不当・違法」など認定
 約10億円の融資未回収問題にかかわり、昨年の臨時総代会で設置が約束された特別調査委員会は、貸付を決定した当時と現在の理事の法的責任を問うと報告。組合員・総代さんの良識がわずか一部分ながら実現しました。手原政良さんを中心にした「農協を守る会」の昨年4月からのたたかいが8ヶ月ぶりに実ったもの。
 しかし、約10億円の不良債権処理をめぐってはギャンブル施設建設の野望と絡んで油断できません。(事務局担当N)
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高齢者に送るのぶあきおすすめの本。
高齢者に送るのぶあきおすすめの本。
年をとっても人間は発達する!!「毎日が発見つづき」75歳の生き生きメッセージ
おじいちゃん、おばあちゃんへの贈り物にも、いいか、ナ

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「場外船券・車券売り場建設に反対する会」ニュース
 をお届けします。

JA東びわこ農協
 とんでもない!約10億円の貸付が不良債権に
[2005.07.12]
「巨額融資の責任を追及し、農協を守る準備会:健全経営・「開かれた農協」が求められています。」
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[2005.06.29]
「6月29日の県議会における森茂樹県議会議員の質問のうち、彦根市に計画されている車券・船券場外券売場問題に関連する農協融資の部分を紹介」
  (詳しくはここをクリック>>  [doc]  [pdf] )
[2005.06.15]
「(仮称)不正融資を回収し、組合員の財産を守る準備会」[2005.6.15]より
 原開発をめぐっては「ヤミノ構図」が国会で取り上げられてきました。
6月25日のJA東びわこ農協通常総代会で、この原開発関係も含め10億円の不良債権の直接償却、つまり「回収不能処理」が内々に準備されているもようです。 登記簿には裁判所の競売開始決定も記されています。原開発に関しては約6億5千万円の残高と見られます。 しかし、遅延利息が加算していることが普通で、それで試算してみると、元利は約10億円になります。 問題の土地は良くて6000万円から4000万円と評価されている模様で、競売の結果の落札額と約10億の差額がJA東びわこの欠損となるのです。
 (詳しくはここをクリック>>  [doc]  [pdf] )
 彦根市田原町の手原政良さんを中心とする「組合員の財産を守る準備会」が活動をはじめました。「総代のみなさん」にあてたお手紙を紹介します。(のぶあき)

彦根新市長が誕生
 「合併の賛否は住民投票で」「巨大ギャンブル施設反対」など掲げ
 「穀田国対委員長 ギャンブル施設誘致裏の構図をバクロ!!」
彦根民報[2005.5.1]としんぶん赤旗[2005.4.21]より
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 約13年前の「場外馬券売り場建設反対」の時から、ギャンブル施設誘致で『まち起こし』は間違っている、 文化・学園・観光都市彦根にふさわしくない、などを掲げ、私も反対運動の役員をさせていただいていました。 甲良町に移住してからも「周辺地域にとっても立場は同じ」と、「反対する会」の一会員として運動に参加してきました。 今回の「ボートピア計画」にも多大な感心を持ち続けてきました。とりわけ原開発委員会が50億円に近い借財をかかえ、 JA東びわこ農協が莫大な資金を提供しておきながら、ほとんど返済させていない事実を友人から知らされたとき、憤慨にたえませんでした。
4月20日の穀田恵二衆院議員の追及は旨のすく思いで視聴したものです。ぜひおすすめします。
このたびの彦根市長選挙で「ギャンブル施設は認めない」明確な姿勢をつらぬく獅山向洋市長さんの誕生で、誘致への大きな防波堤となりました。 (のぶあき)

再審が決まった横浜事件とは??
赤旗の記事[2005.3.23]と平和新聞の記事[2005.4.5]
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を読んだとき、「殺人集団・犯罪者集団」である特高警察の暴虐を、未だ政府として謝罪・克服していないのは日本だけであること、 ドイツ・イタリア、そしてアメリカでさえ戦争犯罪を謝罪し、被害者に相当金額の国家補償を行なっている。 改めて、「犯罪体質」から脱却していない日本政治・社会の弱点を突きつけられた想いだ。(のぶあき)

月刊誌「人権と部落問題」のおすすめ、ご購読のお願い
今回、2005年2月特別号(No.728)は「同和行政終結の到達点」と題して、各地の現状と課題をレポートしています。
●長年部落問題の科学的な研究と部落排外主義の弊害を深い洞察力で解き明かし、しかも現代の課題に迫る実践的研究においても、一人者でおられる杉之原寿一先生の総括的論文もハンナン事件の「解同利権の真相」がコンパクトにまとめられています。
●同和行政の終結を求める愛知犬上連絡会がまとめた「甲良町レポート」がおすすめです。当時の教育長の尼子駅開発をめぐる土地ころがし疑惑から、加工育苗センターの脱税告発、長寺センター改築用地土地ころがし疑惑に対するたたかいがまとめられています。
●他に、長野県・上田市、三重県・松阪市、奈良県・柏原市、兵庫県・黒田庄町、熊本市
●定価:1155円
●ご注文・お問い合わせ=部落問題研究所(のぶあきホームページ・リンク集の同研究所をクリック)または西澤まで。好評発売しております。

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書籍のご案内「脳の力を高める」
少年事件の源をたどれば・・・ 「子供がおかしい」と言われ出して久しい。 「不審者対策」や「被害者保護」だけでは、もはや解決しないところに来ていることが気づき始めているのだが・・・問題の根本を見つめる思いがけない発見ができるのではないかと思います。 多くの教育関係者や医療に携わる方、いえ、おかあさん、お父さんにも読んでいただきたいとおすすめです。 「眠りをうばわれたこどもたち」で注目をあびた神山潤さん。私も一般質問で「早寝早起き」ならぬ「早起き早寝」など活用させていただきました。
【内容は】
●子どもの脳が危ない
●環境ホルモンと脳の発達障害
●子どもの携帯・パソコンの使用実態調査から
●家庭内電磁波汚染
●東洋医学から見た睡眠の役割
●脳を育てる睡眠リズム
【発行:食べもの通信社】
●定価:1365円
Tel03-5800-5438 Fax03-5800-5356

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“嵐を越えて―非行と向き合う”
  非行克服支援センター
・非行克服支援センター
	相談電話03-5348-7699
	毎週火・木曜日 午後2時〜6時

・「非行」と向き合う親たちの会
	電話:03-5348-7265
*この2団体の詳しい活動内容は、月刊誌「人権と部落問題」9月号を参照してください。  このホームページのリンク集からもアクセスできます。