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[64] 県がしかけた?推進派策動は完全失敗返信 削除
2005/2/1 (火) 02:28:47 のぶあき
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 31日、合併促進請願審査で注目された臨時議会は、71人の市民町民が傍聴につめかけ、過去にも増して関心の高さを示した。付託された合併対策特別委員で賛成1人(公明党・山口議員)にて否決、本会議では10人(獅山、杉本、成宮、正村、八木、西村、山田、岩崎、松本、佐野議員)が討論のうえ賛成7、反対20で見事に否決された。賛成議員は、田島、西村、杉本、岩崎、前川(以上、公政会)、正村、山口。野村議員は起立せず。これで「かけ込み・ごり押し合併」は失敗し、彦根市・犬上郡3町合併は完全に破談したことにった。住民意向調査を実施しておきながら、その結果を終始一貫尊重しなかった推進派は、さらに傷を深めた“一戦”となったもよう。

 傍聴の一市民が「上で、期限を決めたり、合併債という金で釣ったりすることが、市町合併をいかに歪めているか、混乱させているか、今回の請願劇は見事に現した」と語ったことが大変印象に残った。私は「国・県の押しつけは罪作りなもの」と返した。

 これで、甲良町は「当面単独運営」に落ち着いて取り組むことができる“環境が整った”ことになる。10月町長選挙に向け政治情勢は走り出すのか・・・。

 注目された「1市2町合併」を提案した正村議員の“理論”は「1市3町合併請願」の紹介議員になり、賛成しながら、矛盾する枠組み。議場から失笑がもれました。また「10万人都市と8千人の町が対等とはおかしい。編入合併でしかるべき」との理由は、人口の大小を効率・上下に置き換える発想に見え、その町の自治、人々の営みを無視するものと思われた。

 私が注目したのは、市民コラボ会派を代表して登壇した松本議員の反対討論です。請願紹介議員は「合併について論議の場を5回のチャンスがありながら自ら奪った」と厳しく批判。@住民投票条例制定直接請求、A議員提案投票条例、B昨年3月合併電算システム導入予算、C住民意向調査、D市長合併断念表明。これらそれぞれに市民参加の論議ができるチャンスに紹介議員は具体的な動きをしなかったと。「市民がホッと安堵しているとき、断念をひっくりがえす」民主主義違反と糾弾。

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