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草の根の積み重ね
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2004/11/17 (水) 23:57:27
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のぶあき
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・・・政府交渉に参加して・・・
04.11.16 ―政府交渉報告書から抜粋―
くわしくは「のぶあき奮戦記」をご覧ください。
党国会議員団滋賀事務所と党滋賀県地方議員団ほか24名は総数49項目にのぼる2005年度予算にかかわる具体的な要望をたずさえ、政府・各省庁要請を行いました。下記はそのあらましです。
なお、犬上川原の樹木伐採しゅんせつについては一級河川管理責任がある滋賀県当局に提出しましたのでご報告いたします。
* * * *
【質疑応答】私、西澤は、質疑で次のように発言。
◆甲良町は「同和対策最優先」をすすめている町政。私どもはこの町政に批判的な見解を持っています。「同和対策最優先」を掲げながら、漫然として特別法継続を見込み、法終了までに、地区内の下水道事業を着手・完了することを怠り、補助率の大きい「同和」関連の補助事業に乗せることができず、自ら財政を圧迫してきました。しかしながら、被害を受けるのは住民です。
現在の下水道普及率(人口割)は約73%、今年度予算で約9億5千万円を計上。来年以降も21年ないし、22年まで事業が継続。事業費の合計は18億円を超える見通しになる。
さらに、流域下水道の事業費を2市17町で分担している。これがもし、国庫負担ゼロとなれば、県は各市町村に負担を上乗せしてくる。大変な重圧だ。
当町は税収7億から多い年度で9億円あまりの台所事情。町民のくらし・福祉の予算が圧迫されることは明らか。ぜひ、継続していただきたい。◆
この発言に対し、担当者からは「今後も努力してまいります」と応答。
【政府交渉に参加した私の感想】
国会の合間を縫って市田忠義さんなど議員の激励を受け、このような地方議員団と国会議員が連携した政府交渉の草分けは瀬崎博義さんで、その功績が他の府県に広がっているとの紹介。そうなんだ!!と教えられた。
小林みえこ衆議院議員からも、障害児教育の予算を3倍に増額した経験にふれ、「草の根のみなさんの奮闘と国会議員の連携、積み重ねが確実に政治を動かしていく実感している」との言葉。省の対応者は20代が主流、40歳前後の感じだ。現場をどれだけ知っているのだろうかとの疑念が浮かぶ。
交渉団は午後も2班に別れて厚生労働省や文部科学省の要請・交渉を行った。私は、夕方の日程が入っていたので、国会議員の激励を受けて東京をあとにしたが、市田、吉井、石井、井上、小林の各議員はエピソードを交えた密度の濃い話しを聞くことができ、多額の交通費を使った半日の要請行動の気分も体も軽くなったよう。
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