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国民が希望のもてる政治に
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2007/1/1 (月) 00:20:34
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のぶあき
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07年が明けました。正直なところ「おめでとうございます」とは、とても言える心境ではありません。
やはりイラクに思いを馳せないわけにはいきません。フセイン前大統領の死刑執行が伝えられ、テロがテロを呼ぶ、その深刻さを予見させる事件が始まっているという。ブッシュの罪は重く深い。もちろんフセインな独裁・暗黒政治をかばい立てする余地は一切ない。しかし「民族自決」の大原則を破って始めたイラク戦争が世界を混乱におとしめている元凶のひとつには間違いない。
死刑執行に関して、ブッシュが声明で「フセインが世を去ろうと平和にはならないだろう」と。無責任も甚だしい。イラク戦争を始める時どう言ったか。「悪の枢軸」「フセインを退治せずして世界の平安なし」と。
「テロとの戦争」で世界はどう変わったか。答えは、より深刻、より泥沼に陥ったのだ。
その対比で見ると、南米・中南米の変革の底流は希望ある流れだ。アメリカとの従属を断ち切って、自主独立、世界の相互互恵の連帯・共同社会の実現へ具体化に進みだした。
甲良町の「歪み」が「チッポケ」に思えて、逐一反論も必要ない、としばしば考える・・・。自民・公明の国政が転換できれば、末端の市町村政治はくらしやすく、運営しやすくなることまちがいなしだ。でも「同和特別」も「土木偏重」も放置はできない。
私たちの存在意義もそれらの克服をおしすすめるところにあるようだ。今年は参議院選挙の年。ひとつひとつハードルを越えていきたい、除夜の鐘を聞きながら決意している。
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