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12月議会の概略的報告
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2005/1/4 (火) 22:38:55
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のぶあき
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12月議会本会議の荒原稿が近く入手できますが、一般質問などの正確なやりとりをご報告する前に「甲良民報」に掲載した概略的な「12月議会をふりかえって」の部分をここに再録します。
今回の12月議会に求められていた課題は何だったでしょうか。重要な3点でした。@中島一彦根市長の「合併断念」表明直後であり、自立の町政を歩む選択が待っており、方針転換を、好むと好まざるとにかかわらず迫られていること、A政府の「三位一体改革」の名による地方への支出削減が甲良町でどのようにあらわれるのか明らかにし、「地方切捨てやめよ」の声を立場の違いを超えて上げていくこと、Bきびしい監査委員の審査を受けて9月議会に提出できなかった平成15年度決算に議会としての解明・評価をどうするか、これらが問われました。11日間の会期がもたれた議会を概括的にふりかえってみました。
「合併断念」問題では一般質問で3人の議員がとりあげました。中には、意向調査が判明した後も、自らも中島市長に「合併の決断」を迫っておきながら、「断念表明があまりにも遅すぎた」(要旨)など無反省な質問もあり、根拠と理由を示して「自立」を説く質問は西澤の他にありませんでした。町長が数年間は単独運営の見通しと言及した閉会あいさつに注目しています。
「三位一体の改革」は地方を苦しめる本質が見えはじめていますが、私もテーマの一つに取り上げ、総務常任委員会でとりあげました。これは記録が入り次第、くわしくお知らせしたいと思います。
平成15年度一般会計と特別会計の決算認定をめぐっては、この議会の主要議題でした。後の機会に取り上げたテーマ別に紹介します。当局が提出した「決算概要」で5つの主要施策を展開した、と項目をあげながら、その成果と教訓・反省点が全く述べられていない施策について、私は資料提出と説明を求めました。
不正取水、いわゆる「盗水」の監査結果が11月22日に示され、その直後の議会で、当局の反省が注目されましたが、町長・当局から進んで詫びるなり、見解を述べることはありませんでした。当然のびしい監査結果を受け、全世帯一斉点検など毅然とした対応が求められます。
議会運営では一歩改善がはかられました。それは、一般質問通告の締め切りが、決算研究会の翌日でしたので、決算も含め議案に関連するテーマ設定が可能になったことです。以前は議案が配布される前に締め切られていたのです。
みなさまのご意見ご要望などお気軽にお寄せくださればうれしく思います。
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