[343] さらに解明に向け前進返信 削除
2010/11/1 (月) 11:31:05 のぶあき
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 去る29日、第9回の百条委員会が開かれました。冒頭、宮嵜議員が「ご心配とご迷惑をおかけしました」とお詫びと、自身の公判での冒頭陳述のとおり無実であること、官製談合疑惑問題の解明に向けた気持ちを述べました。
 続いて、藤堂委員長は、第8回委員会(7月5日)以降の経過に触れ、膨大な委員会記録の文章化を議会事務局が深夜まで残業し、大急ぎ完成させたことに謝意を述べ、当時の町幹部・正副議長がかかわったとされる談合疑惑をネタにした恐喝未遂事件の公判で明らかになった事実も、「報告書案」のまとめ作業の重要な参考資料とする考えを示しました。

 次回の証人案(下記)が藤堂委員長から提案され、金澤議員からは、株式会社伊藤組、山口透氏を提案。西澤は、伊藤組については「30万円勝、40万円負け」との宮本証言と野瀬元主監の「予定価格公表調書30万円・40万円き換え指示」でほぼ事実は解明されている。この時点で談合疑惑は明確であり、新たな事実が出てくれば、証人の対象になろうが、現在では招致する必要はない。山口透氏は恐喝未遂事件の方で確定しており、本委員会としてはすでに必要ない、などと意見を述べました。

 藤堂委員長は、地方自治法の「除斥」の意味について触れ、宮嵜議員が証人として招致された後も、本委員会委員から除斥を受けない理由も詳しく述べました。

 採決の結果以下のように決定しました。

*第10回百条委員会
  11月8日(月)9:30開会
   内容:
   宮嵜光一議員    証人尋問
   野瀬喜久男元主監  証人尋問
   山田壽一議長    証人尋問

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