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[342] テープの中身「つい、ほんまのことを言うてしもたんや」返信 削除
2010/10/23 (土) 10:46:21 のぶあき
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 概要速報でお届けします。
 去る10月21日、官製談合疑惑をネタにした「恐喝未遂事件」公判が開かれ、一貫して無罪を主張している宮嵜議員が被告人質問を受けました。当時、山ア町長陣営の有力な議員の一員ならでは知り得ない「秘密の暴露」があるのではないかとの期待もあって、法廷は傍聴者でほぼ満杯状態。緊張感で張りつめ、静まりかえっていました。
 官製談合疑惑を解明する立場から重要と思われる2つの場面を紹介しましょう。

@ 昨年7月16日役場会議室で、野瀬主監(当時)に宮嵜議員が、問題のICレコーダーの会話(最低制限価格は山ア町長、正副議長ら4人しか知らないとされる)の真意をたずねたところ、「つい、ほんまのことを言うてしもたんや」と打ち明かした実相を証言。
 さらに、同15日の山崎町長にICレコーダーを聞かせた時も、17日の町長室での6人が会談した時も、18日の野瀬氏、山田議長、濱野副議長、宮嵜議員が相談した時もいずれも、「録音の中身は事実でない」など官製談合を否定する発言は誰もしていないことが改めて明らかになりました。

 恐喝未遂容疑で3人が逮捕された6月以降、「恐喝のネタに使われたICレコーダー」とされ信頼性が傷つけられていましたが、証拠のひとつとして信頼を回復したのではないかと思われます。

A 同じく7月17日午前中、町長室で、当時の町長、山田議長、濱野副議長、野瀬主監、宮嵜議員、山口透氏が会談した席で、山田議長が「額に手を当て、濱野を入れなかったらよかった、今から取りやめることできんのか?」と悔やんだように発言したことも証言。

 これらは、“やっぱり!!”との感が広がること間違いなしの決定的証言ではなかったかと思います。

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