[310]
甲良町議会で町議が暴行
返信
削除
▽
2009/9/26 (土) 22:00:19
▽
のぶあき
softbank221075230021.bbtec.net / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
西澤伸明議員は、15日開かれた全議員が参加する談話会(議長招集ながら任意の会議)で宮嵜光一町議から暴行を加えられたとして18日、彦根警察署に、刑法208条の暴行罪に当たるとして厳重なる処罰を求め告訴しました。
告訴状は、
「1、被告訴人は、平成21年9月15日午後6時12分ごろ犬上郡甲良町大字在士353−1の甲良町役場二階議員控室西側扉付近において、告訴人に対し「何を、こら」などと言いながら、告訴人のワイシャツの首元を鷲づかみにして、締め上げ、ワイシャツのボタンが2つもちぎれて飛んでゆくくらいの腕力をふるい、暴行を加えたものです。
2、告訴事実のあった日は、9時から甲良町議会9月定例会の予算決算常任委員会が開かれ、その議事が終了した後に議会全員協議会が開催されました。その後、山田議長の呼びかけで、議員だけの談話会が5時20分ごろ開かれました。議員全員12人が参加しました。この談話会は公式の会議ではなく任意のものでしたので、事前の開催通知はありませんでした。
私は、次の予定が決まっていたので、最初から議長に「6時の時間になったら退席させてもらいます」と告げ、議長も了解していたものです。
3、予定していた時刻も過ぎたので、告訴人は議長に「今日の会議は任意ですね」と確認したところ、議長も「そうです」と答えました。そこで、退席しようとしたところ、被告訴人が「こら!」「逃げるのか!」などと怒鳴りながら席を立ち、帰りかけて立ち上がった私のワイシャツを鷲づかみにして前述の通り暴行に至ったものです。告訴人は参加した議員に対して後向きでしたので、談話会に参加していた幾人もの議員から「宮嵜やめておけ」など口々に発言するほどひどいものでした。
4、このような犯行は何人であっても許されざる行為です。ましてや、被告訴人は町民の付託を受ける町議会議員であり、町民の願いを行政に届け、行政の監視役として、道理と節度を持ち言論・説得により物事をすすめる役割を人一倍大切にしなければならない立場です。かかる行為は、全てを言論によって解決する原則で成り立つ議会とは共存し得ないものであり、断罪されねばならないと考えます。」
などとして、暴行を受けた直後の告訴人の正面からの写真2枚を添えて提出しました。
[
▼次のスレッド
]
INCM/CMT
Cyclamen v3.68