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[309] 自民県議団 真っ二つ返信 削除
2009/9/21 (月) 09:46:37 のぶあき
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自民混乱の象徴である自民党県議団が真っ二つに分裂した事態を森茂樹県議がホームページで痛烈・的確にコメントしていますので紹介します。


          県民の審判の前に
      自民党県議団が真っ二つに割れる

 総選挙で、国民と県民からきびしい審判を受けた自民党は、全国で惨敗したうえ、滋賀県ではついに衆参両院で県選出国会議員をゼロにしました。この審判を受けて、自民党の中で矛盾が拡大し、それをまともに解決できない自民党県議団(19議席)が、7日残留組の8人と、離脱組の11人に真っ二つに割れ、離脱組に県議選で嘉田知事の応援をもらって別会派をつくっていた湖政会(2人)が合流しました。この結果、県議会は新しい勢力図となりました(民主党16人・自民、真政会13人・自民、湖翔会8人・対話の会4人・共産党3人・公明党2人・無所属1人)。
 
 自公政治ノーの審判が出たのは、まさにこれまで自公勢力が進めてきた、「財界べったり」「軍事同盟優先」の政治の結果、一握りの「勝ち組」以外は、圧倒的多数の「負け組」の国民をつくったことにたいする国民の怒りがあったからです。ところが、従来の路線を変えられない自民党も、それに追随する公明党も、「景気対策に誤りはなかった」などといって、審判を下した国民を暗に批判する有様です。3年前の知事選挙で負けた自民党が、知事選挙の結果を「衆愚の政治」論で批判したのと変わりありません。

 今回の分裂騒ぎは、このように反省できない自民党内で、「このまま、反知事の態度をつらぬけば、自分たちの身も危ない」と危惧する県議と、従来路線を進んでこそ浮かぶ瀬もあれと考える守旧派県議の、いずれも自己保身からでたさもしいものでした。

 分裂の結果、明確なことは、これまで県民が求めてきたダムをやめよ、新幹線新駅の基金を取り崩して県民の暮らしのために使えという路線に抵抗してきた勢力が分断し、県民の願いがより実現しやすくなる可能性が開けたということでしょう。日本共産党は、これまでの路線を県民とともに歩む決意です。

 

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