[279]
278の続き
返信
削除
▽
2007/9/10 (月) 11:54:44
▽
のぶあき
softbank221075230020.bbtec.net / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
道理の無い理由は次の5点に私はまとめた。
@住民の目線で見ることが大切で、すでに合併したところの功罪、前進面と後退面を明らかにする必要がある。ここに「合併市町の今」(クリーム色の冊子)でまとめているが、あくまで行政側の視点だ。住民側のカウンターレポートを掲載すべきだ。
A西尾私案に見られるように小さな自治体をなくす方向がいよいよ強まっている。しかし「小さくても光る自治体フォーラム」に結集する自治体は80を超えている。
Bだったら、大きな自治体が順調にすすんでいるのか、冷静に分析する必要がある。彦根市で言えば「周辺の核」になろうとか「力の弱い町をリードする・引き上げる」に相応しい財政力かと言えば、ノーは明らか。
C「それぞれのまちづくりのいいところを伸ばし」ときれい事が並ぶが現実は(合併)先進と言われる自治体が困難に直面し、「いいところ」を切り捨てていることが全国的に顕著。
D「住民自治」を最大に尊重しなければならない合併のまちづくりに住民の意向を当初から排除することの方が強い。3月にサンパレスで開かれた合併セミナーで伊賀市長(今岡睦之)さんの講演の中で「住民投票をしたら合併できなくなる。絶対しないと首長さん同士で腹を決めていた」というお話に端的に表われている。
以上が私の発言概要でした。
司会の県職員は「我々にとって厳しいご指摘」とコメント。閉会のまとめ発言で中井理事官は、私の指摘に「3万市特例」「人口1万人」問題などについて「誤解がある」として「追加説明」をおこないました。
[
▼次のスレッド
]
INCM/CMT
Cyclamen v3.68