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あやまって済まない柳沢発言
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2007/2/2 (金) 18:38:38
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のぶあき
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厚労大臣の資格なし「女性は子どもを産む機械」柳沢発言
「軽率」では飛び出さない発言。島根県松江市で講演した柳沢大臣の発言要旨を読んだ。「・・・後は生む機械っちゃ〜なんだけども、装置が、もう数が決まっちゃった・・・」こんな具合。問題発言の後、確かに「ごめんなさい」とは一応言っている。しかし、女性の人格・尊厳を深く傷つけた反省が全く無い。
29日に柳沢氏は安倍総理に「例え話を使ったが適切ではなかった」と言い訳しているが、「例え」で「子どもを生む機械」と考え付くこと自体が本音を現している。少子化問題に取り組む最高責任者としての自覚は微塵にも見られない。「生む役目の人が、一人頭でがんばってもらうしかないんですよ、みなさん」と少子化の社会的背景を分析・考えようともしないで、女性の責任に転嫁する人物が厚生・労働の大臣に居座ることは断じて許せない。
これでは、柳沢大臣を罷免しない安倍総理も同じ認識・人権感覚だと読み取れる。
問題は大臣発言に留まらない。「自民党の本質が顔を出した」と見るべきでは―――女性の人間としての人格・尊厳を理解できない、支配者の都合で「生めよ増やせよ」と女性を人間として尊重せずに号令を掛ける、子どもが生めない社会的・経済的背景である長時間労働や低賃金、派遣・請負労働を推進し、保育・教育に莫大な負担を強いる側に立つ政党から飛び出した本音なのだろう。
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