[193] 「乱脈同和行政にメス」返信 削除
2006/5/9 (火) 10:27:34 のぶあき
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大阪市公社から管理を委託されていた駐車場収益から1千万円を横領したとして逮捕された小西邦彦容疑者の事件について9日付け「しんぶん赤旗」記事の解説部分を紹介します。
小西容疑者は部落解放同盟大阪府連飛鳥支部長を務めています。「部落差別撤廃」「人権教育」を叫ぶ部落解放同盟(「解同」と略称)の正体を見抜くことが大切です。
                     (のぶあき)

         共産党、当初から追及
 今回の飛鳥会理事長の小西容疑者の業務上横領事件も含め、今年一月の「大阪府同和建設協会」による談合事件や、芦原病院(同市浪速区)への無担保の巨額の貸付金や補助金の不正流用など、大阪市が続けてきた同和行政のゆがみが次々に明らかになっています。

 横領事件の駐車場は、JR新大阪駅南側にある西中島駐車場(約三千七百平方メートル)で、七四年八月開業。当初から飛鳥会と随意契約を結んで一年ごとに更新してきました。飛鳥会は、駐車場収入として二〇〇四年度に七千百五十五万円が入ったと報告し、大阪市には千八百二十二万七千八百五十円を納めています。しかし、報告がずさんで、実際にはもっと多くの収入をあげていたとみられます。同公社は、今年三月末で契約を打ち切っています。

 日本共産党大阪市議団は、不公正な同和行政の典型例として当初から契約破棄を求めてきました。二月の市議会でも「この駐車場の事業委託は、長期にわたって飛鳥会をもうけさせる目的でおこなわれたものだ」と指摘、「党市議団として再三にわたって是正を求めてきたのに、見直してこなかったことについて深刻な反省が必要だ」と、同和特権を温存させてきた市当局の責任を追及しました。
(詳しくは日本共産党中央委員会「赤旗」HPをご覧下さい。)

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