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6億5862万4千円のゆくえは?
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2006/2/7 (火) 22:30:32
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のぶあき
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今日から平成16年度決算のための臨時議会が始まりました。私は、一般会計、特別会計の合計10会計が一括で審議され、約20項目の質問を行ないました。
その内、工業用地等造成事業特別会計の中で、3区画の内、最後の1区画についてセキノ興産と契約が成立し、売却代金6億5862万4千円が入金されたために、今まで一般会計から同特別会計に貸付けていた2億4700万円が全額返済できたのか、と質問しました。
すると、総務課長は、まだ一般会計から1億8300万円貸付は残っているとの回答。そこで私は、だれが見ても6億5000万円で売れたら借金は返済されるものと考えるのが自然だ、苦しい台所の一般会計を圧迫したままではないか。1億8300万円は食ってしまったと理解していいのかと質問。
総務課長は、「赤字でも売却を」などのご意見もあったが、この特別会計の役割を終えたので出納閉鎖の中で議論いただきたいなど回答。
結局、北落工業団地などの販売を管理したこの特別会計は、町財産を潤したのか?総トータルのプラス・マイナスの一覧表が必要だということが改めて浮き彫りになった。つまり売却代金(サンポウ樹脂の違約金も含め)で、借入金、造成費用、利息、諸費用がペイできたのか決算書を「粉飾」なしで公開してほしいところです。
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