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住民無視 投票条例否決
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2006/2/2 (木) 19:48:27
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のぶあき
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「住民投票の会」が抗議声明
新幹線栗東新駅建設の是非を問う住民投票条例を求める滋賀県民の会は1日、請求代表者6名の連盟で次のような抗議声明を発表しました。要旨を紹介します。
住民投票条例は本日の臨時議会で知事と自民党・湖翔クラブ、公明党、県民ネットワーク多数派の反対で否決されました。多くの県民の願いが踏みにじられたことに、私たちは厳重に抗議します。
今回の臨時議会は、「びわこ栗東駅」に対し、「できても不便」、「JRが負担をしないで、なぜ私達の税金を使わなければならないのか」などの怒りの中で住民投票が大きく前進し、法廷必要数を大きく超える75,497筆の署名が添えられて、知事に請求されたことにより開催されたものでした。知事が「長く議会で審議され、知事と議会が高度な政策判断で出した結論に住民投票はなじまない」とする住民無視と蔑視(べっし)の立場を私たちは許すことができません。
住民の意向と知事と議会の間に「大きな乖離(乖離)」があるからこそ請求が行なわれたのであり、具体的問題に全く答えず強行する姿勢は住民自治の精神を踏みにじるものであります。
主権者は私たち住民です。びわこ空港の時も住民投票条例を否決した人たちが追いつめられたように、今回も引き続き「税金のムダづかいは許されない」運動を強めることを宣言します。
私たちはあきらめません。滋賀の住民運動は、知事と議会による理不尽を「びわこ空港」に続き、再び許さなかったと記される日がくるよう力を合わせることを県民のみなさんに呼びかけます。
今日まで、この運動に力添えをいただいた県民のみなさん、ありがとうございました。今日から新しいたたかいの始まりです。引き続き力を合わせましょう。
2006年2月1日
新幹線びわこ栗東駅建設の是非を問う
住民投票条例の制定を求める直接請求滋賀県民の会
請求代表者 吉原 稔 川端 俊英
泉 代史子 渡邉 武
玉田 實 辻 義則
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