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Re:「同和減免」
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2005/4/3 (日) 21:17:17
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貧しさに耐えかねてる町民
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つまり甲良町は法律違反を平気でやっていると思っていいのでしょうか。または政府の裏打ちがないから独自でやっているのですかね。そうでしたら甲良町はわたしたち町民にちゃんと説明して、何故法律もないのにそこまで税金を使わなければならないかを説明すべきですね。同和地区出身の町長はそれが本当に地元のためになっていると思ってるのでしょうか。なにもかもお抱えの時代はもうとっくの昔に終わっているというのに。このままの甲良町ならこれは完全に自分の出た地区をバカにしている、それが大袈裟なら彼らの幸福を考えてないとおもってしまいます。でも選挙で選ばれた人だから偉そうにしているのですね。本当の人格者・政治家は決してあんな生き方しませんよね。
甲良町は無駄な出費、また出さなくてもいいお金を出して財政難とわめいているのです。『町長が認める場合』なんて有効ならわたしたちの世帯にも適用してほしいです。本当に苦しいのはわたしです。もっと平等・公平に政治してください。山本さん。町長ってそんなに偉いのですか。法律より上みたいです。
西澤さんご丁寧な説明ありがとうございました。
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Re2:「同和減免」
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2005/4/3 (日) 22:29:13
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一町民
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▼ 貧しさに耐えかねてる町民さん
あなたは知らないのですか。山本日出男町長様が5期も続けて甲良町を守り、せせらぎ遊園のまちにまでしてくださったことを。町民の多くはいい町長さんとね。山本日出男町長様がなにか失政をしましたか。犯罪を犯しましたか。同和地区を守ってくれるありがたい町長様です。日出男様。
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Re3:「同和減免」
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2005/4/4 (月) 09:35:41
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せせらぎ太郎
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議論を今一度整理しましょう。
同和行政が悪者扱いをされているのは間違いです。そもそも同和立法が何故出来たか皆さん当然ご存知と思いますが、今だに同和差別がありますし地区出身ということだけで就職や結婚に差別を受ける。どんなに努力してもそれだけで差別され冷たい仕打ちを受ける。長い間こんなことをしてきたのは誰でしょうか。一般地区の人たちではないでしょうか。働く意欲も能力もあるのに就職が出来ない苦しみを理解できますか。そういった差別が間違いであるし今まで同和地区というだけで経済的にも精神的にも苦しんできたことに対して政府挙げて謝罪し解消しようとした行動が同和行政であるのです。
ですから、事業事態は国民皆さんの責任で行ってきたものですし当たり前のことなのです。そのことを一般地区の人も同和地区の人も再認識しなくてはいけないと思います。
今問われているのは、その事業の進め方も含めての行政能力なのです。行政運営に問題があって新たな差別や利権が絡んでいること、事業によって苦しんでいる人が発生し、新たな差別問題が生じているのに町長が何も対策を講じようとしないことに対して非難があるということです。要するに人間として常識ある対応を何もしないからいろんな人たちが苦しみ暴走しているのが現状ではないでしょうか。
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Re4:固定観念の穴ぼこから
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2005/4/29 (金) 00:32:06
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通りすがり町民
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▼ せせらぎ太郎さん
一体何を整理、いや仕切ろうとしているのですか。その薄っぺらい固定観念で。せせらぎ太郎さん、あなたも50年100年まえの「差別された者」の穴ボコからの発想のままではありませんか???垣間見た掲示板あまりの貧困に一言。
戦争責任が国民にありますか。それは無限責任ですか。あなたはそれを負えますか。日々を生きている大衆にそんな言辞が通用するのですか。同和問題だけが永遠なんですか。それがいえるのは一握りの職業活動家だけなのです。それを地区のひとびとも知り尽くしているから彼らの孤立は無尽蔵なのです。彼らが無償の戦いを持続しているなら流れはかわったかもしれません。法律に縛られている行政をいくら攻めても世の中の本質が変わらないのが何故だかわかりますか。大衆は、行政、いや国家を超える存在だからです。職業活動家が本気でやる気があるなら大衆の言語を、そして存在そのものを対自化する理論が必要です。
しかし時代は今、同和特別立法は存在しません。その背光を喪失した行政は急速に変貌せざるを得ません。
解同を中心とした圧力団体は、まちづくりやNPOにシフト、または変貌を遂げ延命を図っているが、時代はそれを決して許しはしないだろう。あの壮大なる同和対策事業は公共投資そのもので利権の温床になってしまったのは現在が全て証明している。だからこそ地元住民から孤立しているのであり、あれこそがあの運動が失敗であった、いや一部職業活動家のための運動であったことをいみじくも教えているのである。
ハンナンの脱税・詐欺がそうであり、近くは加工育苗センター、西兄弟の恐喝・入札妨害ではないのか。解同幹部の脱税・腐敗・揺すり・タカリ・犯罪・利権アサリは全国いたるところ枚挙にイトマが無いではないか。今その問題が深刻で解決すべきものであるなら即刻野に下るべきであろう。
最後に一般地区いや同和地区にこだわらずこの問題の責任など本質的に住民にあろうはずもないことは先験的に誰もが知っていること。そんなこといまさら亡霊のごとく言うのは笑止千万の極み。国家責任の名のもと莫大なる公共投資を実施、その責任を果たしてきた現実のもとさらに無限責任を求めようとするはいかがなものなのか。
今求められるのはたとえ不可能またはユートピア的と言われようと忌避されること、差別という異化を無化できる言語、社会を構築することであろう。
・・・として消えます。さらば。
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