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「合併失敗」の責任は?
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2005/3/5 (土) 00:16:24
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のぶあき
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讀賣新聞(YOMIURI-ON-LINE)2月17日づけに興味ある記事を見つけました。
3日開会の議会本会議、予算質議の際に、この記事を紹介。私は合併に批判的な見解を一貫して主張してきたことを述べた上で、山本町長は「甲良町単独ではやっていけない」と繰り返し、合併を希望する町民の期待に応えられなかった責任から見れば「10%カットでは、難局乗り切りのメッセージと責任を表すことにはならない」と追求。山本町長は「身の処し方はそれぞれ」などまともな答弁ができませんでした。
「合併失敗、町長の給料半額カットで係長並みに」
岩手県藤沢町が新年度から佐藤守町長の給料を50%削減する方針を固め、3月議会に関係する条例改正案を提出する。
周辺市町村との合併から外れ、巨額債務を背負いながら単独での生き残りをかけた行革の一つ。可決されると、町長の年収は約420万円になり、部下の係長並みになるという。
案では町長の給料は月額34万6000円。寒冷地手当などが加わるが、ボーナスは2003年度から全額カットしている。
町長以外にも、特別職の助役や教育長、正副議長らの給料・報酬を最大20%削減する。さらに2人の助役を1人に減らし、2003年度からの一般職員のボーナス一部削減も継続するなどして、年間1億9000万円を節減する予定。
町の一般会計は68億円(2003年度決算)だが、国営農地開発などに巨費を投じた結果、第3セクターの肩代わり返済分を含め、約200億円の債務を抱えるようになった。一関市などとの合併に活路を見いだそうとしたが、財政状況の悪化を指摘されるなどして、事実上枠組みから排除された。
(読売新聞) - 2月17日14時34分更新
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