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宅地分譲事業のデタラメぶり
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2005/1/23 (日) 12:51:29
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のぶあき
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12月15日に行われた西澤議員の一般質問から宅地分譲事業における行政のデタラメぶりを示す部分を、議会広報原稿から引用して紹介します。内容もほんのさわり程度であることをご了承ください。全文読みたい方は議会事務局またはお知り合いの議員さんへ。
同和対策事業における町財産の管理を正常に
西澤: 現町有地を巡る実態の公表、「混乱」の総括的背景、原因別に問題を分け、個別理由・原因に対応する処理方針示す必要がある。
@なぜこのような未整理が長期に続くか。
A分筆登記、売買契約、所有権移転登記(嘱託登記)固定資産税課税通知、賃貸借料金、県不動産収得税など、町有地の分譲に関しては一連の流れが決まっている。本来、法と条例、諸規則にもとづいて行政事務を行っていれば、発生し得ない問題。初歩的な事務が滞るのはなぜか。
答弁:同対課長
事務が滞っているのは、15年度末現在で長寺地区宅地15箇所3230.05平米、呉竹地区宅地30箇所1万1076.55平米、農地4箇所1823平米。基本方針を持っているが、一部混乱をまねき、反省している。
今年監査後、8件に督促、うち3件が納入、残り5件を再請求の予定。昨年9月議会で指摘があった課税漏れは22件新たに課税した。
質問 分譲、交換、立ち退き、隣地買収など、契約と移転登記などでのトラブル、困難案件を個別に作成し、当人側と行政対応の問題・経過などの一覧表と構図を提出し、真相を究明し、原因に合った適切な対応ができるようにすべきだが。
答弁:町長
合併との関連でもキッチリ整理したい。町として一番最重要課題なので解決に向かうよう考えている。
西澤:だからこそ、その前提に「特別体制」は終了したことを宣言すべき時期だ。
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