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緊急要望書
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2021/6/21 (月) 17:56:27
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のぶあき
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2021(令和3)年6月21日
甲良町長 野瀬 喜久男 様
甲良町議会議員 西澤伸明
緊急要望書
6月定例会最終日の全員協議会(6月11日)において提起した「5000円の追加給付事業」(以後「追加給付」という)の広報について、また、町民から寄せられている事項について是非ご検討いただきますよう緊急に要望いたします。
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追加給付は元々、昨年6月1日現在の甲良町民を対象に1人5千円給付が今年3月施行された事業を、昨年6月2日以降から今年3月31日までに住民となられた方にも対象を広げるものであり歓迎できるものです。
ところが、積極的な計画の半面、事業予算が議会で承認される以前に広報で「お知らせ」したことで、給付を受けられるものと思って相談に来られた町民に対し、不誠実な対応だったことにより批判を受けているのです。
全協での質問に対し、企画管理課長は、「追加給付」の予算が議会承認を終えていないこと、実施要項が作成されていない実情を説明しました。
しかし、相談のため窓口に来られた町民に対して、課長が議会で説明したような「@予算未承認、A要項未整備」という役場内の不手際を正直に伝えなかったことが町民の苦情の原因です。町は私の質問に対し最後までその非を認めようとしませんでした。その上「特別不適切とは言えない」(京都新聞)とまるで反省がありません。まず、この不誠実な対応を反省すべきです。
事業計画と予算、広報との関係で言えば、本年4月1日号の広報に掲載するには少なくとも3月中旬には原稿をあげる必要があります。また、この時期は議会3月定例会開催中です。にもかかわらず、追加給付を決定したことを議会には報告がなく、必要な予算確保のための追加議案の提出もありませんでした。
以上のことを踏まえ、次の事項を要請します。
1、 5千円の追加給付事業に関し、全ての事実経過を検証し、批判を受ける事態を招いた原因と責任の所在を明らかにすること。これは、信頼される甲良町政とするためにも重要だと考えます。
2、 事業対象とされている方に対し、発送する予定の通知と共にお詫び・反省の文言を記載すること。
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1、65歳以上の住民に対するコロナワクチン接種について、甲良町では比較的スムーズに進んでいることに感謝しています。地方自治体によって進行状況にはずいぶん差があり、先進国の中で菅政権の取り組みが大幅に遅れ、接種率が低いことから、「大規模接種」が報道される中、65歳以下の町民についても「早くワクチン接種を受けたい」「接種券だけでも送ってほしい」との要望が寄せられています。接種券があれば大規模会場等で接種を受けられるようになったことも計画当初と異なる要因です。接種券の前倒し発送をご検討いただきますよう要請いたします。
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