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福田さんはハト派??
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2007/9/26 (水) 11:11:53
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のぶあき
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福田新体制が発足し、日本のマスコミは参議院選での国民の厳しい審判など吹き飛ばしてしまえと言わんばかりに福田・麻生総裁選をあおり、お祭り放送が目に付きました。
安倍総理が政権が投げ出しで政治空白を作り出し、その後誕生した福田総理をどう見るかについて、25日、志位和夫委員長が党国会議員団総会で述べた一部を紹介します。
志位氏は、福田体制になって憲法改定はどうなるのか、問いかけ、次のように述べています。
* * *
安倍内閣の破たんとともに、改憲路線が大きな打撃を受けた、とくに「靖国」派路線が重大な挫折をこうむったのは間違いありません。同時に、忘れてはならないのは、自民党が「新憲法草案」をつくったさいの起草委員会で、安全保障問題の小委員会の委員長をつとめたのは福田氏だったということです。「新憲法草案」では、九条をいわばずたずたに書き換えてしまっています。九条二項を削除し、「自衛軍」を書き入れ、「自衛軍」の海外活動を書き込んでいます。この部分をつくった責任者が福田氏だったということを、忘れてはなりません。
前任者の安倍首相があまりの“ウルトラ・タカ派”であったために、福田氏を“ハト派”と見るむきもありますが、それはとんでもない見当違いになります。アメリカいいなりに海外派兵をつづける、アメリカいいなりに憲法を改定して「海外で戦争をする国」をつくる――対米従属の改憲派という点では、福田氏は前任者と何ら変わるところはないということを見定めて、改憲策動を包囲する国民的運動をさらに大きく広げていくことが大切であります。
消費税増税路線、大企業優遇路線の継承とあわせ、日本のマスコミが伝えない大変重要な指摘だと思いました。
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