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[258] 自由にものが言えない町では明るい未来は開かない返信 削除
2007/2/28 (水) 10:26:01 のぶあき
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 2月24日甲良町公民館で、公平公正のまちをつくる会呼びかけ、滋賀県連絡会後援による「同和行政を考える交流のつどい」が開かれ県下の住民団体など26名が参加しました。つどい参加者は同和対策事業で宅地造成した土地が長年放置してある現地を見て廻り、予想以上のズサンさに「なんでこんなことが許されるんや」など驚いていました。
 つどいでは、元永弁護士から甲良町無法放置土地裁判の経過が報告され、近江八幡の小川氏は「同和の特別扱いやめよ」の10年の取り組みでの変化・成果を報告。 湖南市の坂田氏は市民にかくれて「地区住民認定」制度がつくられ同和特別施策解消に逆行する策動が報告されました。8人の参加者がそれぞれの感想や質問、意見などを発言し合い交流しました。
 つどいでは18日に長野県・御代田町町長選挙で当選した茂木祐司さんからのメッセージが紹介され、参加者は勇気をもらった様子でした。以下はその全文です。
 
    自由にものが言えない町では明るい未来は開かない

 「つどい」にお集まりのみなさん、こんにちは。様々な妨害に屈せずに同和の不正をただすたたかいに奮闘されているみなさんに、はるか遠く長野から連帯のごあいさつを申し上げます。
 18日の町長選挙で、私は現職に1100票の大差をつけて当選することができました。当選会場で一人の女性が、「正義は必ず勝つんだね」と言いました。この言葉の中に、勝利の重さを実感しました。当選の翌日に「解同」幹部は「これまでの我々の要求は、すべて撤回する」と言ってきました。日本共産党員の町長では、どんなに圧力をかけても要求がとおらない、という事実上の敗北宣言です。
 御代田町は、東日本で一番の同和で歪んだ町です。昨年10月には同和対策課長の自殺という悲しい出来事まで起きてしまいました。
 私は日本共産党の町会議員として4期12年、一貫して同和事業の問題点を指摘し、あらゆる妨害や脅しに屈せずに頑張ってきました。それは住民のために献身するという、日本共産党の立党の精神にもとづくものです。
 私の当選が、全国各地でたたかっているみなさんを励ましていることを知り、とても感動しています。少しでもお役に立てばと、メッセージを送りました。
 「解同」と行政の癒着で不正がまかりとおり、自由にものが言えない町では、明るい未来は絶対にひらけません。お集まりのみなさんが全国各地のたたかいに連帯して必ず勝利されることを心から期待しています。

2007年2月24日
長野県御代田町(みよたまち)茂木祐司(もてぎ・ゆうじ)

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