| 提出されている議員報酬削減の条例改正案
議 長285,000を250,800に
副議長205,000を182,500に
委員長185,000を166,500に
議 員180,000を162,000に
議長のみ20%カット修正動議
7日、全協にて奥山議員から「議長は騒動の責任もあり30%、副議長は20%カットがふさわしい」などと発言。上記の削減幅と異なる修正動議を準備していると伝えられていました。
これは全くスジの通らない話。「議長は一年交代を守るべき」と言い出したのは1月19日の全協における池田議員の提起から。それも大変抑えたもので、「できれば辞職を」というもの。私を含む何人かが「一年の申し合わせは無い。辞職は議長に落ち度があるとき」などの反論に会い、結局交代制は復活できなかったもの。その後執拗に「辞職の策動」を続け、「辞職勧告決議」の策動も続けたとされたが、辞職の理由が成り立たないなどから、それもたち切れ。このような経過から見ても「騒動」を起し続けたのは奥山議員ら側であることは消すことができない。
議会事務局の説明によれば、報酬削減の修正動議は次の内容だという。
◆議長20%、副議長12%、委員長・議員10%をそれぞれ現行からカットする。
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