[
▲前のスレッド
]
[172]
充分なる議会運営を
返信
削除
▽
2006/3/2 (木) 16:13:36
▽
のぶあき
softbank221075230020.bbtec.net / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
去る2月28日、議長ならびに議運委員長に申し入れた全文を紹介します。
甲良町議会 議 長 宮本一起 様
同議会運営委員会 委員長 中田要冶 様
甲良町議会議員 西澤伸明
当面の議会運営に関する申し入れ
本町議会運営にご尽力いただき敬意を表します。
来る3月議会は、山崎町長のもとで、町民の期待に応えるべく、平成18年度予算案をはじめ新体制にともなう議案審議を行なう必要があるものです。伝えられるところによれば、平成18年度予算の他に、役場機構改革にともなう条例の改正や新設の条例など多岐にわたると言われています。それぞれの議案が町民生活にとっても将来の甲良町にとっても重要な影響をもたらすものと考えます。
ですから、充分かつ慎重な審議を行なうためには慣例にとらわれず、合理的で民主主義の諸原則に基づいて進める必要があるのではないでしょうか。
よって、下記の事項をあらかじめ申し入れますので、ご検討いただきますようお願い致します。
記
1、会期の設定にあたっては、下記に述べる内容をふくめ、充分なる審議時間を確保すること。
2、審議日程について【具体的には別紙日程表を参照】
@ 予算案などの提案・質疑の後は、熟読・検討・研究のため、1日ないし2日の期間をあけてから「予算研究」の日程とすること。
A 「予算研究会」については、一般会計と特別会計の内容が膨大・複雑であるので、様々な角度から「研究」する必要があるため、2日間が望ましい。【1日を予備日とする。】
B 各委員会は予備の審議日程を確保しておくこと。【審議はあらかじめ2日間の日程を調整しておくことが必要。常任委員会が2つになり審議対象の案件が増えたことからも当然の措置だと考えます。】
C 新条例の制定や条例改正は、山ア新体制のもとでもあり、委員会に付託し慎重審議を期すこと。
3、議会運営委員会の協議のもとに(仮称)「町有地不法占有問題」を調査する自治法に基づく「百条委員会」を設置すること。【「町有地不法占有問題」はいよいよ法廷の場での審理が始まりました。町長側は答弁書(2月8日付)で全面的に争う姿勢を示しています。法廷の審理とは別に、町民から付託を受けた町議会が問題の真相を明らかにし、まず、事実関係・事業残地の現状の詳細を明らかにし、原因と責任の所在の解明をすすめる責任を回避することは許されないと考えます。有志の提案とし、あるいは議長発議で提案し、成立をめざす。】
以上
[
▼次のスレッド
]
INCM/CMT
Cyclamen v3.68