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[151] 不正占有事件ついに裁判へ返信 削除
2006/1/6 (金) 21:15:37 のぶあき
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本日、大津地裁に提訴

 “えっ!!土地代金も払わないうちから住宅が建ってるんですか!”“いつから占拠されているかもわからないというのですか?”“普通、払い下げと言えば、代金を受け取り、契約が完了しているはずですね”・・・記者会見では共通して、なかなか「甲良語」が理解できないようで、会見に時間がかかりました。
 本日、住民5人により、行政の長である山ア町長を被告として、前町長であった山本日出男氏に5331万3057円の支払いを求める「損害賠償請求行為請求事件」の行政訴訟を大津地裁に訴えました。山本日出男氏の責任を問う根拠として、訴状では不法占有「期間の長さ、残地の問題性と処分の必要性の大きさにかんがみると・・・不法占有を放置したことは、これは山本日出男が町長職にあるものとして果たすべき義務を甚だしく怠った任務懈怠(けたい)行為にあたる」と厳しく指摘しました。
 議会や監査請求など追及の度に「事業残地」の筆数が増え、同対事業の宅地分譲が、元となる土地台帳や図面などに基づいて正確に行なわれているのか、いやいや、そもそも事業の元となる台帳があるのか??どうなっているのか??首をかしげることが多すぎます。
 解放同盟の一部幹部の方が「部落解放」などと口を開けばおっしゃいますが、地区内の不公平、つまり、まじめに土地代金を納めた多数の地区住民と、代金も納めず家を建設している住民の問題をどう説明するつもりでしょうか???また地区住民の住環境をよくするためにということで土地を提供された周辺住民の期待を全くふみにじる専横に解放同盟幹部の方は「ダメ」と立ち向かうのでしょうか??
 今回の住民訴訟は「同促」に窓口権限を持たせたことによるいかんともしがたい混乱をもたらした宅地分譲事業の真相を解明し、原因の核心を明らかにすることも一つの大きな目的です。もちろん、正当な、そう、正当な契約に基づく売買代金の徴収が完了し、遅延金相当額が払われれば提訴の目的の何割かは達成されるものと考えます。
 訴状の詳しい内容などは後ほど掲載する予定です。
解放同盟言いなりの町政で起きた利権や不正の類に対する闘い第○○ラウンドの始まりです。物心両面のご支援心よりお願い申し上げます。

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