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山ア新町長に議員はどう臨むか?!
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2005/12/2 (金) 12:04:44
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のぶあき
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注目された所信表明に対する質問は大町、西澤、北川豊昭、田中各議員の順でした。
質問のトップバッターに立った大町議員は、無効票が199票と異常に多かったなど、町長選挙の結果にふれ、町の教育長経験者と町民になって間のない松元候補との差が4百余りだったことは1票の重みが大きかった。「同和事業に終止符を打てとは言わないが」と断りながらも、その背景には、同和事業のゆきづまり、ハード事業に(税金を)投入することは終わってほしいことなどをあげ、見解をただしました。山ア町長は結果を謙虚に受け止め、4百票の差の重みをかんじていると答弁。
北川豊昭議員は、交付税などが減らされる状況にふれ、自らが「政権党派への恩返しのつもりで一生懸命活動している」ことを引用して、政権党を無視するわけにはいかない、「政権党との連携」を求めました。これに対し、山ア町長は、甲良民報の記事にあった「不偏不党」の精神を紹介しながら、政権政党とも連携するなどと答弁。
田中議員は、集落営農への対応、「決算主義」が斬新であることなど、期待しているとした上で、税等の滞納問題は「決算主義」の努力が直に反映するものだと指摘し、その克服に向けての取り組みに対し見解を求めました。山崎町長はエールを送っていただいたと応じたうえで、職員とよく協議し、努力する見解を明らかにしました。
「同和」を冠した特別扱い・優遇・利権・・・もうやめてほしい!!この声が過半数近く公然と突きつけられたのが今回の選挙戦の最大の特徴ではなかったでしょうか。この声に応え、甲良町政のゆがみの根源に迫る質問が必要だったのではないでしょうか。さらに「山本町政を引きつぐ」とした山崎新町長が、自らも当事者として長期に経験した「解同」言いなりの町政運営をキッパリと克服するかどうか「監視と批判・建設的提案」を含めた議員の研究と勇気がためされているのだと思います。山崎新体制の滑り出しにおいて、歯に絹を着せぬ核心を衝く質問を行なった議員は大町議員と私だけのように思いました。北川議員にいたっては「オベンチャラ」ともとれる内容で、町民が意思表示した選挙結果を議員自身が「謙虚」に受け止めていない証ではないかと思われました。同議員が、「同和」の枠組みによる負担・税金・補助金・事業などの不公平・不公正をこの間一度たりとも発言していないことを町民が知ったらどのように思われることでしょう。
(西澤の質問要旨は次のスレッドに)
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