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山本町長年頭あいさつ
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2005/1/4 (火) 22:42:57
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のぶあき
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今日は甲良町役場も「仕事はじめ」、公民館で山本町長の年頭訓示があり、一町民として参列してきました。山本町長は、元旦の新聞記事から少子高齢化がますます進むこと、年末にスマトラ沖地震で14万人を超える死者が出た惨事、国の三位一体改革で地方の運営は「合併しないことで」ますます厳しさを増すことなどに触れ、町職員が「全体の奉仕者」として役割を発揮して欲しいなど話した。
しかし、一つだけ「認識」ではなく「事実」として違うことを述べられた。それは、合併しないことで交付税の削減がきびしくなるような表現をされたが、事実は合併して人口が増加したほうが交付係数が少なくなり、受ける交付税は極端に減少する。また同じ基礎の場合、合併するしないにかかわらず国の負担金等・交付税は削減される。事実を知りながら、わざわざそのような表現をしたのは、合併できなかったことを「恨み」に思っている心の引っかかりが残っているように思ったのは私だけだろうか。いづれにしても彦根市犬上郡3町の「合併破談」の教訓を山本町長の政治姿勢と照らして、正面から取り上げて欲しかった。
そうでこそ、当面にしろ単独運営のきびしさが強調して伝わるのではないかと思ったしだいです。さて職員のみなさんは年頭にあたり町長の訓示をどう受け止めたことでしょう?
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