[358] 濱野元議員 「異議審査」断念返信 削除
2011/5/4 (水) 22:16:44 のぶあき
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 5月2日、議会広報委員会の開催中に、玉木弁護士から次のビックニュースが大橋事務局長によって伝えられました。

1、地方自治法の兼業禁止規定に該当するとして、失職決定(2月21日)を受けた濱野元議員から提出されていた「不服申立」を本人自ら取り下げた、と県担当課から連絡がありました。理由は不明です。

2、北川町長、議員有志・町民有志からそれぞれ提出されていた「官製談合罪」「競売入札妨害罪」の告発状が4月22日付けで、大津地方検察庁が受理したことが判明しました。

 委員会では、「濱野氏の次の狙いは何か?」など、しばらく論議になりました。
 不服申立の取り下げは、どのような言い訳をならべようと、濱野元議員が失職決定(2月21日)を認めたことになります。自己に不利な知事採決が出されることを避けたものと見られます。
 彼は不服申し立ての理由に「私は法人の代表者ではなく、一社員に過ぎない」および「町の請負工事高が50%を超えのはそのとき一年だけにすぎず、5年間あるいは3年間を平均すれば法人浜野工務店の全売り上げに対する町工事の割合は極めて少ない」(要旨)などと主張していました。
 しかし、議会と玉木弁護士から「官製談合の張本人」などの完璧な反論書が3回にわたり提出され、彼の「もがき理屈」が完全に破たんしたものと見られます。
 補欠選挙の延期を求め「処分執行停止の申立」を却下(4月15日)されたこと、補欠選挙では「官製談合ゆるさず」や「クリーンな甲良町」などが争点になったことが大きく影響しているのかも知れません。

 刑事告発が受理されたことで、いよいよ前町長・前議長・元副議長らの犯罪が立件されるのか!!に焦点が移っていきます。

 甲良町政大掃除のたたかいは続きます。

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