[353] 山田議長、金澤副議長が辞職返信 削除
2011/2/6 (日) 11:55:14 のぶあき
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2月4日、改選の結果は以下の通りです。
議長選挙
 ☆投票総数    10
  ◆藤堂与三郎氏  6
  ◆金澤博氏    4
副議長選挙
 ☆投票総数    10
  ◆西澤伸明    6
  ◆丸山恵二氏   4

 西澤議員は副議長就任に当たり、以下のような内容のあいさつをおこないました。(議場で行った就任挨拶そのままではなく、加筆しました。)

 議員諸氏のあたたかいご推挙により副議長の大役をいただき、微力ではありますが任期までの一年間まっとうさせていただく決意をいたしました。副議長になったからと言って、「北川町政に対していいことには推進。間違った施策・姿勢には正す役割」で臨む立場が変わるわけではありません。
 甲良町の内外でかかえる課題は山積しています。また議会と議員が町民から負託を受けた願い実現の道には山あり谷ありが予想されます。とりわけ、議会の正副議長がかかわったとされる「官製談合疑惑」解明の総仕上げに向けて、過去のまちがいに議会も行政も正面から向き合う必要を痛感しています。
 知り合いの弁護士が「甲良町議会は疑惑解明に向けた取り組みで自慢していいと思う。大したもんですよ。なかなか、全国の中でも百条委員会で解明をやり切ったケースはまれなのでは」とほめてくれました。住民の代表が談合を仕組んでいた疑惑を受けること自体「自慢」できた話ではありません。
 町民の反応は表面上、静かに見えます。しかし、一歩入れば、「この町を何とかあたりまえの町にしてほしい」との願いは大変強いものを感じます。その甲良町再生の願いを受けた議会の役割は何よりも議員が「私心」を自制し、対等な立場で思想信条の違いを超えて論議を活発に行うこと、建設的な提案をどしどし試みること、このことが要になるのではないでしょうか。
 藤堂議長を支えて、住民福祉の向上、公平公正で、ルールに基づいた議会運営を進める所存ですので、みなさま方のご協力、ご鞭撻、シッタをお願いして就任のあいさつとします。


 日本共産党の私は、今後も建設的野党の立場でがんばります。

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