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[329] Re:雑感返信 削除
2010/9/2 (木) 13:31:11 KH
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▼事実がようやく解明されようとしています。(巨悪に天罰が下る日も近いのかも…。)

それにしても、今回の一連の疑惑の張本人たちの狡猾さには驚かされるばかりであります。

 当初の疑惑の当事者が、ある時点から、善意の協力者を裏切り、その人達を悪人に仕立て上げたうえで、自分たちは被害者になりすまし、その人達を告発をするというウルトラCとも思える奇手を考え実行するという、そのずる賢さには舌を巻くばかりであります。

しかし、策士は策に溺れるのたとえ通りになりつつあります。

 恐喝未遂事件を立件することと、事件の核心を知る人物の自殺(死人に口なし)で一連の疑惑をもみ消し、幕引きを図れると考えたのかもしれません。
しかし、告発をしたことが墓穴を掘ることとなりました。
告発をして自分達は恐喝事件の被害者であるということを証明する過程が、一転、一連の問題の核心である官製談合問題、無理なランク上げ問題を白日の元に曝すという、自分達にとっては予期せぬ、そして一番都合の悪い方向に事態が動きはじめている事を痛感したのではないでしょうか。

忘れてはいけない事が有ります。一人の尊い人命が失われた事実と、そこに何が有ったのか?これについても明らかにしなければならないということで有ります。
(善意の協力者・仲間を犠牲にしてでも保身を図ろうとするのは、恐喝未遂事件でも見られたように彼らの使う常套手段なのか?)

 先日発行された『こうら議会だより 第40号』の記事に「百条委員会のこれまで」と云う一文があります。
その中で2点腑に落ちない部分があります。
1点目 「……しかし実際には議会の会派構成や政治事情に左右されて百条委員会の設置が否決されたり設置されても疑惑が充分に解明されないまま終わる例が少なくない。」
一体何が言いたいのか?権威ある議会広報で自分たちが作った百条委員会をないがしろにし、侮辱する内容であり、よくもシャーシャーと町民に向かって配布できるものだと一町民として慙愧に堪えない。想像するに、これを書いた人間は百条委員会が無くなればいいな、百条委員会の存在を消してしまいたいと思っている人間だと確信させられた。
2点目 「議長より……慎重に百条委員会の運営をするようにという意見も聞き入れず委員会を開催。」
議長は百条委員会が開催されたら都合が悪いのかな?
また、書いた本人もやはり都合が悪そうなのは見え見え。

さらに、7/18全戸配布された 山崎・金澤両議員連名の文章についても大変な違和感を感じます。
議員が公式に初めてこの問題で文章を町民に向かって発信したのだから、まず初めに 故村田室長 に対する弔意を表すのが本当だと思う。それが故人に対する‘選良’としての否人間としての最低限の礼儀であると思います。そんなことも出来ず、ただ自分たちの保身のみを言い立てる、そんな醜い人間を我々は町会議員として仰いでいるのかと思うと本当に情けなくなる。


以上色々思いつくままに書きましたが西沢議員・百条委員会の奮闘を期待いたします。
 


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