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[328] 官製談合にからむ恐喝未遂事件初公判返信 削除
2010/8/21 (土) 21:53:20 のぶあき
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 8月17日、甲良町福祉施設工事をめぐる談合疑惑に絡む3人の恐喝未遂事件の初公判が開かれ、マスコミ関係者を含む総勢48人が傍聴し、関心の高さを示しました。
 公判終了後、マスコミ記者も参加し、談合疑惑の解明を求める関係者が玉木弁護士を囲むレクチャーを開きました。その中で西澤議員は、様々な立場の違いを超え、真実を明らかにし、正義を守る重要性がこの裁判でも強調され、談合疑惑の究明を求める運動を強めていく必要を感じた、など提起しました。

 3人の内、宮嵜光一氏と山崎正則氏は起訴事実を全面否認。逮捕、起訴そのものがまちがいであった、と用意した書面をしっかりした口調で読み上げました。その中には、官製談合があったとしか考えられない旨の確信に満ちた主張が展開され、家族や関係者がうなづく場面がしばしば見られました。
  一方、山口透氏は起訴事実を全て認め争わない姿勢を示し、玉木弁護士は山口透氏の供述調書は不同意と表明。

 注目は玉木弁護士の冒頭陳述で、「談合疑惑が起きた初めから関わってくれているような弁護人陳述やった!」とか「モヤモヤとしていたことがス〜とした」などの感想が口々に聞かれました。
 「弁護人が証拠によって証明しようとしている事実は次のとおりである。」と述べて、
本件事件の構図/ 町長(当事)らが談合したことは確実と解されること/ 両名が恐喝事件の共犯になりえない理由/ 両名には動機がない/ テープの処理/ 共謀の事実はない/ 山口透は何をしようとしたのか/
など8章から構成される弁論を展開。
 その陳述では、2人が恐喝の意志も行動もする動機がないこと、公訴事実そのものが山口氏の信用できない供述にそって作られたもので無罪となるべきものであることなど力強く、理路整然と展開されたことに、公判廷は静まり返っていました。

 私達は、「無罪」支援を決定したわけではありませんが、この冒頭陳述要旨は玉木弁護士の許可を得れば、抜粋をこのホームページに掲載します。ご期待下さい。

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