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格上げそのものに無理が
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2010/7/31 (土) 11:02:41
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のぶあき
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昨日(7月27日)行いました意見陳述において不足しましたので、以下のように補充します。
1、昨日もお話しましたように、昨年5月1日付けで、「建築」のみ、県1号2号に県3号が町内格付け「A」に加えられました。格上げの対象となる建築県3号ランクは、町内で2業者、株式会社マルヤマと株式会社浜野工務店です(7月5日野瀬喜久男氏証言)。昨年7月9日の入札を目前としたこの「格付け変更」こそ、疑惑の始まりではないかと見られているのです。北川豊昭議員(当時)が議会運営委員会で「5月ごろ談合情報を聞いた」と発言されたのは、ここに根拠・背景があると考えられます。
株式会社浜野工務店と深いかかわりを持つ濱野圭市議員が、昨年4月以降、新任となった(故)村田和久廣議会事務局長に福祉空間施設工事で指名に入りたい旨を要請していたのではないか、と5月31日の百条委員会で提起されています。
野瀬元主監はこの「格付け変更」は「地元業者育成」だと繰り返し発言しています。しかし、「地元業者育成」はこの特定の時期に限ったことではなく、甲良町政の年来の課題です。
にもかかわらず、昨年5月に「格付け変更」されたのは、今回の疑惑につながる原因があるのではないかと考えられます。行政側が進んでこの「格付け変更」を断行したのか、業者側から働きかけがあったのか背景・経緯を調査する必要があると考えます。
よって、入札審査会の会長であった野瀬喜久男元総務主監、行政の最高責任者であった山ア義勝前町長にあっては何らかの「格付け変更」の働きかけを受けたか、濱野圭市町議にあっては、何らかの「格付け変更」の働きかけをしていないか、などの事情聴取されることを要請いたします。
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