[263] いっせい地方選挙返信 削除
2007/4/26 (木) 12:18:44 のぶあき
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 一斉地方選挙が県議会、市町議会とも終了しました。日本共産党は彦根市で会派交渉権・代表質問権をもつ3名(田中・山田・成宮)の議員団を確立したのをはじめ、高月町で井口さんが2位当選、多賀町で西澤さんが無投票当選で念願の2名の議員団を確立しました。豊郷町議会補欠選挙で高橋さんが大健闘し、52票差まで肉迫し、「町を変えてほしい」の期待を一身に受けました。

 私、西澤は山田たづこ市議の地域で県議選・市議選を選対の次長としてお手伝いさせていただきました。山内さんの悔しさをバネに前回より1046票(130%増)伸ばし、3名全員が当選でき本当によろこんでいます。
大型事業や企業補助金ばら撒きの一方で福祉が切り捨てられ、くらしの願いが切実であることを痛切に感じた選挙でした。さあ、次は甲良町や!!!

 開票翌日発行した「稲枝民報」の記事から一部を紹介します。
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 彦根市議選の開票が進み「当確」が流れると山田事務所は喜びに包まれました。
 山田たづこ市議は「みなさんのお力で再選をはたすことができました。ご支援いただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。選挙戦で寄せられた市民の願いは切実であることを痛いほど感じました。与えられた議席の重みをしっかり受け止め、要求実現めざして、世論と運動の先頭に立つ決意です。」とあいさつしました。
 山田たづこ市議は前回から68票を伸ばし、12番目の1545票を獲得することができました。投票率が前回より約7%も下がった中、同じ学区から新人が出馬する厳しい状況のもとで票を伸ばしたことは、貴重な成果であり、期待の強さを表しているものと見られます。
 今回の選挙戦で、日本共産党は議案提出の権限を持ち、代表質問もできる3議席を獲得し、市民のみなさんの願いを実現する大きな基礎をつくることができました。

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