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ペテン??土地会計
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2007/3/8 (木) 07:43:46
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のぶあき
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5日、3月議会がはじまりました。
土地取得造成特別会計18年度補正予算が提案され、歳入で「財産売払収入」の内訳は、呉竹9件、長寺2件と説明。
私は「夏に公募売却を実施した5筆が含まれているのか」と質問。村田人権主監はそれを認めました。
私は続けて、「以前の議会で公募のうちの尼子地先の分譲宅地4筆は一般会計で保有し、この土地特別会のリストにはないもの、と答弁している。この会計に所属しない財産が売れて収入にするのは全くおかしいではないか」(発言要旨)と追求。
すると、村田人権主監は、次のように回答しました。
公募売却した5筆の内、一般会計で保有していた分譲宅地4筆は財産調書には記載していなかったもの。上部の決済を仰いで、今回、特別会計の収入にあげた。
とんでもないデタラメ会計処理が更に明らかになった、と私は反対討論をしました。
そして7日に開かれた「予算研究会」においても、帳簿に記載いていない財産というのは、ウラ財産と同じ。同対事業において、一般会計で保有する宅地と特別会計で保有する土地が存在した、しかも、ウラ財産の売却代金を特別会計に計上する、これは、われわれ町民がトリックにあったようなもの、とデタラメぶりを追求しました。
他の議員は、田中議員が、デタラメ振りを追求するのではなく、今後は一本にすべき、などと、「なだめ発言」をした以外は「ダンマリ」でした。
やっぱり、同対事業における無法放置土地の問題点は百条委員会の調査が必要です。51箇所以外にまだまだアリソウですから。
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