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何と身勝手な合併論
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2007/2/11 (日) 11:40:59
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のぶあき
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9日、県主催による「合併推進セミナー」が彦根市内で開催されました。内容は県合併推進審議会会長の真山氏と伊賀市長の講演、そして、ほんの僅かな質問時間でした。そこに参加した一市民からメールが届きましたので紹介します。
真山会長の講演
結論はただひとつ「国や県は弱小自治体の面倒はみない、だから近隣の自治体が合併して助け合っていくように」ということだ。
「彦根市民にとってはメリットがないが、県民、国民という大きな気持ちになって近隣の自治体を見殺しにせず、暖かく面倒を見てやってくれ」という身勝手な言い分に他ならない。
国や県が責任をとらず、なぜ近隣自治体が面倒を見なければならないのか。
これでは、彦根市民は納得しない。
伊賀市長の「住民投票をすれば合併反対が多くて、成功しない。各首長は絶対にやらないと腹を決めていた」という発言は、裏返すと、「今進めている合併は住民の意向に反して進めている」というこである。まさに確信犯であり、絶対に許せない反市民的謀略である。
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