[223] 残地写真集を提出返信 削除
2006/10/3 (火) 23:38:12 のぶあき
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9月25日、残地現地調査報告書を裁判長に提出

 物件目録1類(提訴の時点で土地代金が未納の7物件)の提出につづいて、物件目録2類(提訴の時点では土地代金が「完納」といわれている物件とそれ以外の残地物件)の現況写真にコメントをつけた写真集。長いのでは20数年そのまま“ほったらかし”という物件もいくつもありました。
 写真集は、確認できた21ヶ所、使用禁止のテープが巻いてある公園3ヶ所、登記に町提出の地番では登録のないもの3ヶ所、更に、被告側提出残地リストに不記載と見られる分譲宅地12ヶ所(登記上の「筆数」ではない)を掲載しています。
 「乱脈」ぶりのひどさ故に手の付けられなかった状況がありありと読み取っていただけるのではないでしょうか。
 そのうえ、9月27日に提出された被告側(町当局)準備書面で「なぜ放置に至ったか」の嘆き節が得々と綴られているのでみなさんには良く解ると思います。

 28日の第4回公判準備でのやり取りは大変注目できるものでした。かねてから、「それぞれの残地はいつから町管理となったのか、その期日を明らかに」と原告側が求めていたものが、今回提出の準備書面でも極めてあいまいなので質疑がかわされました。その中で、被告側の福井弁護士から「土地売買の契約書は代金が払われてから交わす場合もある」趣旨の発言がありました。分譲地の区画が未確定で広さも、もちろん代金も確定しない「譲渡」「住宅建設」が先行して、その後、周辺一帯の造成事業が終了した時点で契約書を交わす「予定だった」という意味でしょうか。
 次回公判準備は11月21日、次々回は12月21日と決まりました。27日提出された被告側準備書面は目録1類の7物件しか説明がなく、裁判長から2類についても早期の提出を促されました。「時間がかかる」というので11月に設定されたものです。

 なお、9月27日提出の被告側準備書面はデーターがありませんので、抜粋などを後ほど掲載したいと思います。

残地現況写真集は「奮戦記」に掲載しています。

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