[222] 安倍晋三新政権に期待?返信 削除
2006/9/27 (水) 11:44:11 のぶあき
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安倍晋三新政権が26日発足。大手マスコミの論調は「礼賛・期待」が大半。代表安倍をはじめ閣僚の言動の事実をおさえているのか、と疑いたくなる。今日の日刊「しんぶん赤旗」2〜3面に閣僚の言動を載せている。

戦後平和の原点を内外に公約した憲法9条を5年以内に改悪するという総裁選での論戦。集団的自衛権の行使に決着をつけるという歴代の内閣ができなかった歯止めも取り払おうとしている。これは「呼び名」に惑わされてはならない。「他国が攻撃されたことを自国に攻撃されたと見なして戦端を開くこと」であり、国連憲章が禁止している軍事行動なのだ。また、消費税率の引き上げOKの閣僚がズラリ。庶民の懐からガッポリ巻き上げようとするねらいはありありだ。そして、これらを支える国民づくりをすすめる「教育改革」だ。中身は全国一斉“学力”テスト、学校選択制、学校評価制度、予算による学校選別、ここにある。

安倍氏が「強調」する再チャレンジは格差社会、人間振るい落とし政治への無反省を示すものに他ならない。非正規雇用労働者が全体の3分の1を占め、働けど働けど貧困から抜け出せない若者、いやベテランでさえもそうなのだ。「何をやっても儲ければ成功」というカネで支配する政治をますます強めようとするねらいに過ぎない。

国民からは搾り取り、アメリカに国民の命も捧げる・・・これが安倍氏のめざす本質―構想の骨格と評される。

自民党政治の3つの異常(侵略戦争を正しい戦争とする歴史観、アメリカ言いなり、大企業優遇)を正すたしかな野党・日本共産党の役割がますます重要となる。「しんぶん赤旗」27日号が詳しく報じている。

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