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冴えない様子
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2006/7/10 (月) 20:36:21
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のぶあき
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本日(7月10日)11時より、土地占有裁判(原告住民5人)の第3回公判(訴訟準備の形態で)が行なわれました。
裁判長から、6月27日に提出した原告側準備書面の確認があり、「釈明請求」が多くあることの指摘がされたうえで、「釈明内容を一覧表にして、その空欄を埋めるようなものを提出できるか」と確認。原告側元永弁護士は「用意できる」と応答。
被告側福井弁護士から「公共用地に利用する計画のあるものなど様々・・・同和対策事業なので・・・写真もつけて提出の準備をしているところ」など発言があったが、づいぶんと冴えない様子に窺えた。「時間がかかる」というので次回9月11日までに提出、ということになりました。
これは私の感想だが、「法の番人」である弁護士として、宅造の区画も完成しないうちに住宅等の建設許可を与え、契約書もあいまい、「口頭契約」もある、代金も10年・20年単位で徴収せず、私たちが、この無法・デタラメを発見してから金額の交渉を行なっているものも出てくる始末では弁護のしようがないのでは、と思う。「冴えない」のも無理はないですね・・・・
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