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議会の自殺行為
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2006/2/11 (土) 16:09:16
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のぶあき
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「常任委員会削減条例」に対する西澤議員の質問、討論の要旨は次の内容です。
不正やゆがみをただす機会をつぶしてきたのは誰か!!
【質問】
@3から2に減らす目的は?
A教育民生をなくして他の2つの委員会に所轄を振り分けるのはどうしてか。現在教育民生(田中議員は教育民生所属)は予算決算以外でも他の委員会と比べて比較敵良く開催している方ではないのか?
B所轄事項が増えるのに審議時間が同じままだと、割愛、縮小されるが、このデメリットをどのように改善するか?
C政策的判断は意見がわかれる立場だが、議会運営にかかわることは議員の合意、全員一致が望ましい。先の全協での話し合いも、合意には至らなかったが?
D提案議員は議員定数では多いので減らせと言い、委員会では少ないと体を成さないと言う。矛盾していないか。本当に議会の機能を高め、活性化させる目的の提案なのか大変疑問に思うが?
【討論】
@まず、提案の理由に道理がなく、スジが通らないこと。提案者・賛同者の内の2人は現在持っている議員の権限を発揮しようと盗水防止決議や町有地の不法占有問題調査の決議に反対しました。また内1人は以前の産業建設常任委員会で「このまま何も質問がないとアカンので」と神聖で議論の府である議会を軽々しく扱う不真面目な態度を傍聴席からしっかり見ました。反省の弁は未だに聞いていません。住民の立場で論議をつくす態度とは無縁に思う。A委員を増やしても議員の基本的努力が変わらなければ、議会改革にはならない。B教育民生関係は内容も多く、町民と密接な関係。目が行き届かず、集中できなくなる。
C議会運営の改革は全員一致が望ましい。
西澤議員は、反論のある議員も住民に開かれた議会改革をすすめるには何が必要か、町民規模の論議を呼びかけ討論をしめくくりました。
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