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条例は賛成4で否決です
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2005/9/27 (火) 09:34:27
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のぶあき
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9月16日議員定数削減条例案の否決を伝えた「甲良民報」を原文で紹介します。
多様な町民の声を切り捨てるもの
―議員定数削減条例案不成立―
甲良町議会の定数を現在の14から12に削減する条例改正案が提出されましたが、賛成4人の少数で否決されました。
議員定数削減条例を提出したのは中田議員。賛同者は大町議員、川副議員。13日の提案時には西澤、大町、藤堂、池田、北川豊昭各議員がそれぞれ提案者に質問しました。
16日の討論・採決では川副、田中各議員が賛成討論を、西澤議員が反対討論。賛成者は中田、大町、川副、田中各議員の少数で否決されました。西澤議員の反対討論はつぎの概要です。
* * * *
西澤議員は議員の仕事が、町民と行政のパイプ役、要望を反映する、行政の間違いを正すという重要な役割をあげ、町民のなかに「議員を減らせ」との声が出る背景として、役に立たない議員、「何でも賛成」の議員、行政の御用議員、質問も発言もほとんどしない議員が多いためだと指摘。そして、議員定数の削減は町長や行政側には何の緊張感も、痛みも感じないどころか、議会の権限・機能強化と逆の作用が生まれ、提案者がめざしている「特別職給与削減」などの行政経費削減とつながらない危険があると警告。その上で西澤議員は、@現在一人の議員に四七一人の有権者を代弁している例をあげ、なによりも定数の削減は民意の切捨てになること。A「議員も痛みを自ら受ける」と言うが、現在の議員は痛みを受けず、次期改選の候補者に痛みを押し付けるものとなる。B報酬削減の方が即、経費削減できる。C、事業、財政計画全体の見直しが出ていない段階で、時期早尚。これからも充分に相談できること。
討論要旨の全文は「甲良民報」をご覧下さればありがたいです。
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